2020年01月25日

森本美由紀公式ブログについて

こちらの公式ブログでは、ご遺族の意思に基づき、イラストレーター森本美由紀の情報を紹介してまいります。

2013年10月以降、森本美由紀名義で発表された作品、関連を印象づける商品及び展示物等で当ブログに掲載のないものは、ご遺族及び森本美由紀本人の意思とは無関係であり、承認されたものではありません。
なお、今後、森本美由紀に関する情報につきましては、当ブログでお知らせする予定です。
森本美由紀に関する問い合わせは morimotomiyuki.info@gmail.com までお願い致します。

また左サイドバー内、お問い合わせフォームもご利用いただけます。
「morimotomiyukiオフィシャルサイト」
posted by 森本美由紀オフィシャル at 21:08| 森本美由紀公式ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

綿谷寛画伯のイベント&サイン会

森本美由紀と同じ時代を駆け抜けてきた男性スタイル画の綿谷寛さんが、
作品集の発売を記念して、
銀座蔦屋でトークイベント&サイン会を開催!
この画集、イラストはもちろんのこと、紙質も丁寧な作りも、
すべてがものすごくいいですよ! 

#綿谷寛

https://esquire.jp/news/gahaku18_0802/
posted by チロリン at 13:49| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ

信藤さん7.jpg

7月14日より、世田谷文学館で「ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ」が
開催されます。
森本美由紀との仕事も多かったアートディレクター、信藤三雄さんの仕事を一挙公開!

松任谷由実、ピチカート・ファイヴ、Mr.Children、MISIAなど、数多くの
ミュージシャンのアルバム&CDジャケットを手がけ、日本の音楽シーンに
革新をもたらした信藤三雄さん。
写真家、映像ディレクター、書家、音楽家としても才能を発揮し、
その作品は各方面のクリエイターに影響を与え続けています。
今回の展示では80年代の初期作から最新の仕事まで、時代とともにあり続けた
アートワークの数々を紹介。
1年半をかけて準備した1000点以上の展示作品から信藤三雄のクリエイティビティの
全貌に迫っています。
それぞれの時代を彩ってきた信藤三雄の世界をぜひ堪能してください。

#信藤三雄 #世田谷美術館

*森本美由紀のミューズ、ニッキーさんのCDも展示。
ニッキー@信藤さん.png



*詳細はコチラ
https://bijutsutecho.com/exhibitions/2258
posted by チロリン at 08:03| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

同じ記事がふたつ(><)

「森本美由紀&ファッション」@岡山県立美術館のご紹介、
同じものが2回UPされていることに今さらながら気づきました(><)
たくさんの「いいね」をいただいていますので、そのまま温存させていただきます。
申し訳ありませんでした。
posted by チロリン at 17:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「森本美由紀&ファッション」@岡山県立美術館

本日より、「岡山県立美術館30周年記念展」第2期がスタートしました。
「ときめくファッション」と題された展示の一部、「森本美由紀&ファッション」では
島根県立石見美術館のコレクションからのドレス3点を展示し、創作の源となった
1950年代と60年代のファッションと共に作品集「システム・デ・ラ・モード」、
「ルック・オブ・ラブ」に掲載された作品を主に、スタイル画10点を展示しています。

IMG_4172.JPG


*銀色のアルミニウム板を真鍮の金具でつないだパコ・ラバンヌの
イブニングドレス(1966年制作)。
「ルック・オブ・ラブ」のカバーは、このドレスにインスパイアされたものと
思われます。
IMG_4176.JPG

*黒の絹ベルベットと絹ファイユの組み合わせが面白い
ピエール・バルマンのイブニングドレス(1955年頃制作)。
1994 年に公開された「自転車キンクリーツカンパニー」の公演
『ダイヤルMを廻せ!』のパンフレット表紙に描かれた、グレース・ケリーを
彷彿とさせる女性のドレスにデザインがよく似ています。
IMG_4175.JPG

バルマンの左後ろに見えるのは、クリストバル・バレンシアガのカクテル・ドレス
(1957年制作)。ドレス本体にレースを重ねたベビードールも、森本さんが好きだった
スタイルです。

展示は7月1日まで。
詳細は岡山県立美術館のホームページをご覧ください。
http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th.html
posted by チロリン at 14:58| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする