2020年01月25日

森本美由紀公式ブログについて

こちらの公式ブログでは、ご遺族の意思に基づき、イラストレーター森本美由紀の情報を紹介してまいります。

2013年10月以降、森本美由紀名義で発表された作品、関連を印象づける商品及び展示物等で当ブログに掲載のないものは、ご遺族及び森本美由紀本人の意思とは無関係であり、承認されたものではありません。
なお、今後、森本美由紀に関する情報につきましては、当ブログでお知らせする予定です。
森本美由紀に関する問い合わせは morimotomiyuki.info@gmail.com までお願い致します。

また左サイドバー内、お問い合わせフォームもご利用いただけます。
「morimotomiyukiオフィシャルサイト」
posted by 森本美由紀オフィシャル at 21:08| 森本美由紀公式ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

同じ記事がふたつ(><)

「森本美由紀&ファッション」@岡山県立美術館のご紹介、
同じものが2回UPされていることに今さらながら気づきました(><)
たくさんの「いいね」をいただいていますので、そのまま温存させていただきます。
申し訳ありませんでした。
posted by チロリン at 17:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「森本美由紀&ファッション」@岡山県立美術館

本日より、「岡山県立美術館30周年記念展」第2期がスタートしました。
「ときめくファッション」と題された展示の一部、「森本美由紀&ファッション」では
島根県立石見美術館のコレクションからのドレス3点を展示し、創作の源となった
1950年代と60年代のファッションと共に作品集「システム・デ・ラ・モード」、
「ルック・オブ・ラブ」に掲載された作品を主に、スタイル画10点を展示しています。

IMG_4172.JPG


*銀色のアルミニウム板を真鍮の金具でつないだパコ・ラバンヌの
イブニングドレス(1966年制作)。
「ルック・オブ・ラブ」のカバーは、このドレスにインスパイアされたものと
思われます。
IMG_4176.JPG

*黒の絹ベルベットと絹ファイユの組み合わせが面白い
ピエール・バルマンのイブニングドレス(1955年頃制作)。
1994 年に公開された「自転車キンクリーツカンパニー」の公演
『ダイヤルMを廻せ!』のパンフレット表紙に描かれた、グレース・ケリーを
彷彿とさせる女性のドレスにデザインがよく似ています。
IMG_4175.JPG

バルマンの左後ろに見えるのは、クリストバル・バレンシアガのカクテル・ドレス
(1957年制作)。ドレス本体にレースを重ねたベビードールも、森本さんが好きだった
スタイルです。

展示は7月1日まで。
詳細は岡山県立美術館のホームページをご覧ください。
http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th.html
posted by チロリン at 14:58| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森本美由紀&ファッション」@岡山県立美術館

本日より、「岡山県立美術館30周年記念展」第2期がスタートしました。
「ときめくファッション」と題された展示の一部、「森本美由紀&ファッション」では
島根県立石見美術館のコレクションからのドレス3点を展示し、創作の源となった
1950年代と60年代のファッションと共に作品集「システム・デ・ラ・モード」、
「ルック・オブ・ラブ」に掲載された作品を主に、スタイル画10点を展示しています。

IMG_4172.JPG


*銀色のアルミニウム板を真鍮の金具でつないだパコ・ラバンヌの
イブニングドレス(1966年制作)。
「ルック・オブ・ラブ」のカバーは、このドレスにインスパイアされたものと
思われます。
IMG_4176.JPG

*黒の絹ベルベットと絹ファイユの組み合わせが面白い
ピエール・バルマンのイブニングドレス(1955年頃制作)。
1994 年に公開された「自転車キンクリーツカンパニー」の公演
『ダイヤルMを廻せ!』のパンフレット表紙に描かれた、グレース・ケリーを
彷彿とさせる女性のドレスにデザインがよく似ています。
IMG_4175.JPG

バルマンの左後ろに見えるのは、クリストバル・バレンシアガのカクテル・ドレス
(1957年制作)。ドレス本体にレースを重ねたベビードールも、森本さんが好きだった
スタイルです。

展示は7月1日まで。
詳細は岡山県立美術館のホームページをご覧ください。
http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th.html
posted by チロリン at 14:58| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

森本作品と一緒に60年代のドレスを展示!

森本美由紀作品の委託をお願いしている岡山県立美術館が開館30周年を迎え、
現在「30周年記念展」が行われています。
記念展は前期、後期に分かれており、それぞれ4/20〜5/27と5/30~7/1の日程を予定。

テーマは複数ありますが、当ブログで注目しているのはそのうちの一区画である
「ときめくファッション」。
前期は「和の装い」後期は「洋の装い」という副題の下、展示替えします。

岡美30周年A3_flyer.pdf


前期の見所は竹久夢二(たけひさゆめじ)や林皓幹(はやしこうかん)の情緒あふれる美人画や、
赤松麟作(あかまつりんさく)や寺松国太郎(てらまつくにたろう)らの洋画、平田郷陽
(ひらたごうよう)の人形などを出品。
また和装姿に華を添える簪(かんざし)や櫛(くし)などの装飾品もあわせて展示します。

そして、察しの良い皆さんは既にピン!と来ているかと思いますが、5/30~7/1の後期
「洋の装い」に、森本美由紀が登場します!

後期に登場するというのに、既にこのメイン感w。
IMG_20180417_090720.jpg

今回の展示はスタイル画だけに留まりません。
森本がこよなく愛した50年代や60年代のファッション。今回は島根県立石見美術館の
コレクションから当時のドレス3点を展示し、森本の創作の源に迫ります。

あまりにも有名な、あのイラストに使われたあのデザイナーのあのドレスが
作品と並んで紹介されるかも!
いや、されるに違いない!
他には児島虎次郎やパリに遊学した徳永仁臣らの作品も展示される予定。
詳細は追って紹介いたします!

http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th.html
#森本美由紀

IMG_20180417_090711.jpg
posted by チロリン at 18:36| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする