2015年07月31日

「夏のタマちゃん祭り」オリジナルグッズのご紹介

昨日からパールブックショップ&ギャラリーで開催中の「夏のタマちゃん祭り」。
会場で販売されているオリジナルグッズをご紹介いたします。

*てぬぐい
タマちゃんの顔がモノグラム的に並んでいます。(1,000円)
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*バッヂ
フレディ・マーキュリーの真似をするタマちゃんなど、絵柄は8種類。(300円)
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*テープ
てぬぐいと同じく、タマちゃんの顔が並びます。(500円)
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価格はすべて税込み。
数に限りがありますので、お求めはお早めに!!!

【夏のタマちゃん祭り】
*会場 パールブックショップ&ギャラリー
    渋谷区西原2-26-5パールマンション1F パドラーズコーヒー奥
    099-2670-5277
    https://Facebook.com/888books

*期間 7月30日〜8月9日 (木〜日のみオープン)
    13:00〜19:00(木・金)
    11:00〜19:00(土・日・祝)

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2015年07月29日

第2回、第3回の「午後3時のゲリラ・トーク」の内容報告

7月26日(日)と28日(火)に、第2回、3回の「午後3時のゲリラ・トーク」が行われました。

26日は、森本さんが主宰した活動、Rune Doll Associatesについて。
元メンバーの谷川里砂が、当時の思い出を交えお話しさせて頂きました。

Rune Doll Associatesとは、イラストレーター・内藤ルネさんの「それいゆ」時代のお人形を作る
トリビュートグループ。活動期間は2001年から1年間程でしたが、森本さんの入念な企画と宣伝力、
ディレクションの的確さから展示は大盛況、その後のルネさん再ブレイクのきっかけとなりました。
当日は、ジュニアそれいゆ、森本さんが制作した企画書、掲載された雑誌記事(SO-EN)、
当時グッズとして作ったフェルト製の黒ネコ・マニフィック、展示品として作ったらくがきエプロン
などを資料として持参しました。

Associatesの活動は、ルネさんの許可を得て、著作権を犯すことのない範囲で、趣味として行っていました。
2001年頃の森本さんは仕事面でも売れっ子で大活躍、大変忙しい時期であったにも関わらず
趣味でありながらその精力的な活動ぶりは、彼女の責任感の強さと粘り強さを感じるものでした。
トーク中、「イラストレーターなのに、なぜルネさんの絵よりお人形に惹かれたのか?」と
質問を受けましたが、もちろん森本さんは、ルネイラストのデフォルメセンスや明るくキュートなところも
好んでいましたが、それよりも、ルネさんの作るお人形のオシャレさに惹かれていました。
「それいゆ」では多くの若手クリエイターが活躍していましたが、その中でもルネさんは
群を抜いてあか抜けて光っていました。お人形の背景の小物に使われた雑誌「SEVENTEEN」が
森本さんが好きな号と同じだったりして、きっとそういった偶然も楽しく感じたのではないかと思います。

一つ伝えきれなかった話として、森本さんと弥生美術館との繋がりについて。
2002年に弥生美術館で内藤ルネ展が行われた際に、Associatesの作品を一部展示協力したのですが
担当の主任学芸員の中村圭子さんには、Associates発足当時からずっと見守っていただいていました。
2004年に弥生で長澤節展が行われることになった時は、森本さんは弥生とセツ・モードセミナーとの
橋渡しとして行動したそうで、その時の学芸員が、森本展を担当されている内田静枝さんです。
人との繋がりを強く感じると共に、今回このように弥生美術館で森本美由紀展が開催されていることを
本当に有難く、嬉しく思います。

らくがきエプロン.jpg

らくがきエプロン着用の図。ポーズはそれいゆ風に!
製作途中、諦めようかと相談したら「途中で止めるな」
「結果を出してから判断するのよ」と言われてハっとした思い出。


また当日は、津山高校時代のご友人もお見えになり、当時の森本さんのお話をしてくださいました。
*陸上部なのによく遅刻をしていた
*いつも色々なクラスを飛び回っていて「ろうかとんび」と呼ばれていた
*長いスカートを履いていて、かばんがぺっちゃんこだった(!)

等々、東京に来てからの森本さんからは想像もつかないような?、いややっぱりずっと同じだったんだw、
という、楽しいお話を伺うことが出来ました。


28日は、森本一家御一行が、岡山、大阪、東京から、と総勢13名でご来館。
学芸員の内田さんが司会となって、アットホームな雰囲気でお話を伺う機会となりました。

お母様にマイクを握っていただき、途中、弟さんやいとこの方のお話を挟みながら
*子供の頃から絵ばかり描いていた(お父様お勤めのグンゼの、ストッキングの台紙によく描いていた)
*学生時代は遅刻魔。お母さんが、カバン、弁当までセットし、向きを整えた自転車に急いで飛び乗って
 学校に通っていた。
*高校時代はハードロックを聴いていて、弟さんも影響を受けた。レッド・ツェッペリンや
 ディープ・パープルなど。ミッシェル・ポルナレフなんかも聴いていた。
*美術系の大学に行きたいと進路で迷っていたが?の質問に(展示物に友人宛の進路相談の手紙が
 あることにかけて)、それまではそれ程にも見えなかったが、高校時代から目覚めたようだ。
*岡山に戻ってからは、部屋を真っ白に改装した。階段も自分で真っ白に塗った。
などなど。

森本ファミリーは皆さまにどこか森本さんの面影があって、それがとても微笑ましかったです。
ご親族の方々にとっては岡山に住んでた「みーちゃん」。
東京で展覧会が開かれるほどの存在だということに、驚きと歓びと、居なくなってしまった寂しさを
感じておられたようで、こちらも胸に迫る思いでした。

ご親族の皆さまには、朝からのハードスケジュールの中快くインタビューに応じてくださり
おかげで館内皆、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


さて森本美由紀展会期中、まだまだイベントが続きます。
次は8月9日15時からの、イラストレーター・穂積和夫先生のギャラリートークです。
入館料のみでご覧いただけます。
その他、ゲリラトーク、有料イベントもまだまだありますので、是非何度でも足をお運びくださいね。
詳しくは、弥生美術館HPでご確認下さい。
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/event/event.html
posted by tanu at 15:04| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「タマちゃんどらやき」、そのセットの全貌が明らかに!

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港やで出される「タマちゃんどらやき」、セット・メニューが完成しました!
懐紙には一服のお茶を愉しむタマちゃんが♪
ほどよき甘さのタマどらにエビせんべい2枚つけて甘辛バランスをとろうとは、
「ニクいよこのォ、港や!」ですw。
弥生美術館にお越しの際には、どらやきフンワリめしあがれ(^.^)
タマちゃんカプチーノもよろしくねン。


あんころりんプロデュース、タマちゃんどらやきの詳細は、こちら。
http://yuki-ssg.seesaa.net/article/423101774.html#more

posted by チロリン at 13:15| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代官山蔦屋書店で「森本美由紀フェア」開催!

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『女の子の憧れを描いたファッションイラストレーター 森本美由紀』(内田静枝編)と
『タマちゃん the Onion もうひとりの森本美由紀』(森本美由紀 作品保存会編/
ともに河出書房新社)の発売を記念し、8月1日から31日まで、代官山蔦屋書店で
「森本美由紀フェア」を開催します。
新刊2冊の他、森本美由紀の関連書籍、影響を受けた書籍なども展開。
期間中に、サエキけんぞうさんとニッキーさんのトークショーも開催予定です。

*開催概要*

会期:2015年8月1日(土) - 8月31日(月)
会場:蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
開館時間:7:00〜翌2:00(営業時間)
主催:代官山 蔦屋書店
協力:森本美由紀 作品保存会
お問い合わせ:03-3770-2525

http://tsite.jp/daikanyama/event/005013.html

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2015年07月28日

「夏のタマちゃん祭り」7月30日から!

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森本美由紀の分身的キャラクター「タマちゃん」をフィーチャーした、
「夏のタマちゃん祭り-タマちゃんってこんなコなの-」展が、30日から
パール ブックショップ&ギャラリーで開催されます。
タマネギ頭のタマちゃんになる前、初期のどんぐりみたいなタマちゃんの
原画など、弥生美術館で展示されない作品も見られます。

また、本展に合わせて手ぬぐい(¥1,000)、テープ(¥500)、
バッジ(¥300)などなど、オリジナルタマちゃんグッズや新刊書籍
『森本美由紀』『タマちゃん the Onion』(共に河出書房新社)も販売。

オシャレに恋に日々の暮らしに仕事にと、忙しいのかのんびりしてるのか
わからないけど、ときどきドキッとする人生の核心を突く言葉を発する
タマちゃん!
ゆっくりじっくりタマちゃんワールドを堪能ください。


*期間 7月30日〜8月9日 (木〜日のみオープン)
    13:00〜19:00(木・金)
    11:00〜19:00(土・日・祝)

*会場 パールブックショップ&ギャラリー
    渋谷区西原2-26-5パールマンション1F パドラーズコーヒー奥
    099-2670-5277
    https://Facebook.com/888books

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限定!「タマちゃんどらやき」

「森本美由紀 作品保存会」メンバーのあんころりんさんと
鎌倉山の「わ菓子 徳」の夢のコラボが実現、
なんとなんと、「タマちゃんどらやき」が誕生しました!
タマちゃんの焼き印が愛らしいこのどらやき、食べたらきっと
どらやきの概念が変わります!
皮のふんわり感、隠し味に味噌を使ったという香ばしい香り、
とにかくめちゃくちゃおいしいです!!!
個数限定で、弥生美術館併設カフェ「港や」でいただけます。
詳細はあんころりんさんの人気ブログで!

http://yuki-ssg.seesaa.net/article/423101774.html#more
posted by チロリン at 22:22| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売新聞に森本美由紀展の取材記事が掲載されました

今朝の読売新聞(東京〜北海道・関西圏)に
弥生美術館で開催中の森本美由紀展の取材記事が掲載されましたのでご紹介します。
(写真をクリックすると拡大します)

なお、本日午後3時より30分ほど開催される<第3回 ゲストトーク>では
企画担当学芸員の内田さんによる展示解説が行われます。
森本さんのご親族も来館予定なので、
ひょっとしたら、子ども時代のエピソードや
ご家族からみた森本さんについて、お話をうかがえるかもしれませんよ。
ご来場の方からの質問も受け付ける予定だそうです。

<今後の展示関連イベント>
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/event/event.html

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posted by mu-mu at 10:57| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

新谷雅弘さんと原田治さんによる森本美由紀評

『アンアン』『ポパイ』『ブルータス』『オリーブ』etc.
堀内誠一さんと共にマガジンハウスの数多くの人気雑誌創刊に携わった
エディトルアルデザイナーの新谷雅弘さんが、
ご自身のfacebook上で森本美由紀評を投稿してくださいました。
70〜80年代、人気雑誌の基礎を作った第一人者による貴重な証言となっています。

新谷さんがコメントを書くにあたって引用された
イラストレーター 原田 治さん(パレットクラブスクール主催)のブログ記事には、
森本さんがイラストレーターとして方向を定めるきっかけとなったであろう
貴重なエピソードが、
森本さんの仕事ぶりを評価する温かいコメントとともにつづられていました。
お二人の許可を得たので、以下に紹介させていただきます。

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(新谷雅弘さんのfacebook 2015年7月25日投稿記事より)
*新人発掘はつとめみたいなもので

オリーブが記憶に残る雑誌になれたのには
優秀なイラストレーターたちの力もあってのことだ。
森本さんもその強力な一員であった。
ぼくは彼女が発表されていた作品に出会って、お願いすることにしたのだが、
その前にこういうことがあったのである。

縁というものは偶然ばかりではない。必然に近いものもある。
彼女への原田くんの評価に同意している。
以下転載。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(原田 治さんのブログ 2015年7月24日投稿記事より)
*森本美由紀展
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1980年代のはじめごろ、オサムグッズのデザイナーを募集していたときに、
若き日の森本さんはぼくの事務所に面接にこられた。
まだ岡山から東京へ出てきたばかりの学生さんだった。
デザインの勉強も仕事もしたことがないという。
デザイナーは無理そうだなとは思ったが、
作品ポートフォリオを持ってきていたので一応見てあげることにした。
デザインは一つもなく、女性を描いたスタイル画だけだったが、
しかしこれが実にうまかったのです。
二十歳くらいでこれだけ描けるんだったら、デザイナーなんかにならないで、
もう絶対イラストレーターになったほうがいいよ、と勝手にぼくは決めつけてしまった。
あとで聞いてみたら森本さんは半信半疑だったらしいが、
ぼくはすっかり確信していて、しかもちゃんとそれが後に的中したのでした。
ものすごい眼力でしょ。
後年パレットクラブスクールで講師をしていただくようになったので、
ぼくは会うとよくその自慢話をしたが、森本さんはちょっと恥ずかしそうに微笑むだけだった。

この展覧会にあわせてか、森本さんの作品集も出版されている。
岡山に帰郷されてからのアトリエ紹介ページの小カット、
窓辺に猫のオブジェと猫の写真が飾ってある。
よく見るとその写真のほうは、築地パレットクラブのパッサージュ(自称)
に住んでいた野良猫のホオズキちゃんではないか。
胸をつかれる思いがした。
二年前の森本さんが亡くなったころに、ホオズキちゃんも息を引きとっていた。

森本さんは、イラストレーターは職人である、
ということではぼくと同じ考えの人だった。
個性よりもイラストの持つ時代性や客観性を好むタイプ。
森本美由紀は優れて職人技の人でもあった。
生き生きとした筆使いにそれが現われている。
まだイラストが躍動的で面白かった時代を、楽しみながら過ごせて幸福だったと思う。

   弥生美術館『 森本美由紀 展 』 7月3日(金)〜9月27日(日)   
   http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

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出典 http://d.hatena.ne.jp/osamuharada/
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* 新谷雅弘 しんたに・まさひろ(エディトリアルデザイナー)
[プロフィール]
1943年生まれ
多摩美術大学卒業後、堀内誠一氏の助手となり、アド・センター入社。1970年 堀内氏とともにマガジンハウスの雑誌『アンアン』創刊に携わり、170号までデザインを担当。1976年 同社の『ポパイ』創刊に携わり、80号までデザインを担当。1980年には『ブルータス』、1982年には『オリーブ』の創刊号からアートディレクターを務めた。ほか『鳩よ!』『Hanako』『Ginza』『MUTTS』(以上マガジンハウス)『たくさんのふしぎ』(福音館書店)『マミイ』(小学館)など多くの雑誌デザインを手がけた。


* 原田 治 はらだ・おさむ(イラストレーター/パレットクラブスクール主催)
[プロフィール]
1946年 東京生まれ
1969年 多摩美術大学デザイン科卒業。1970年 雑誌『アンアン』創刊号でイラストレーターとしてデビューする。1976年 オサムグッズ( http://www.osamugoods.com/ )を考案。文房具やショップツール、広告などさまざまな媒体に描かれ大人気に。フリーで活動を続ける一方、1997年 東京の築地にてイラストスクール「パレットクラブスクール」( http://www.pale.tv/ )を開設。著名なイラストレーターやデザイナー、絵本作家、編集者等を講師として招き、イラストレーター志望者のための実践的な授業を展開している。

posted by mu-mu at 05:13| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

昨日のゲリラ・トークについて

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昨日、弥生美術館1階で開かれた「第一回午後3時のゲリラ・トーク」(出演・井出千昌)は、
お客様の中に『mcシスター』の読者で、わざわざ北海道から来てくださったという女性や、
偶然にも森本さんの出身校である県立津山高校の先輩で、主婦の友社にお務めだった男性
などもいて、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。

保存会メンバーや井出の友人、元『mcシスター』編集部の方々、それから
8月29日に開催される「森本美由紀ナイト!」に出演されるサエキけんぞうさんも
かけつけてくださり、圧倒的なホーム感覚でトークをすることができました。
満足していただけるような話ができたのだろうかと今頃になって恐縮していますが、
昨日のトークの概要をザックリ紹介いたします。

*森本さんが雑誌『フェアレディ』(学研)でデビューした経緯。
*少女小説『春休みの眠り姫』(講談社)、『パパ リカちゃん』(徳間書店)の
 カバーイラストについて。
*森本さんがポスターと美術を担当した映画『波の数だけ抱きしめて』の裏話。
*若い頃に語っていた壮大な人生設計と、それを見事に実現させた意志の強さについて。
*分身であるキャラクター「タマちゃん」と、タマちゃんが生まれた経緯。
*スタイル画を描くときに使われた、ものすごく意外なBGMの話。などなど…。

今頃になって「あ、ピチカート・ファイヴのジャケットを描くことになった経緯を
話してない!」と気づいたりして反省点は多々ありますが、こぼれた話はまたいつか、
機会があればお話しさせていただけたらと思います。

「ゲリラ・トーク」第二回の出演は、ぬいぐるみ作家で保存会メンバーの
谷川里砂さんです。
森本さんの友人であり、森本さんが主宰したイラストレーター・内藤ルネ氏の
トリビュートグループ・「Rune Doll Associates」のメンバーでもありました。
「森本さんの、かわいいものが好きな話やディレクションの仕方など、当時の
思い出を交えてお話します」とのこと。
どうぞふるってご参加ください!

第二回「午後3時のゲリラ・トーク」
*日時/7月26日(日)15:00〜15:30
*出演/「森本美由紀 作品保存会」谷川里砂(元Rune Doll Associatesメンバー)
      http://blog.livedoor.jp/ninaworks/



posted by チロリン at 10:21| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

第二回、第三回「午後3時のゲリラ・トーク」開催のお知らせ

第二回と第三回の「午後3時のゲリラ・トーク」のお知らせです。

第二回目
*日時/7月26日(日)15:00〜15:30
*出演/「森本美由紀 作品保存会」谷川里砂(元Rune Doll Associatesメンバー)
      http://blog.livedoor.jp/ninaworks/

森本美由紀が主宰したイラストレーター・内藤ルネ氏のトリビュートグループ・「Rune Doll Associates」について。
森本さんの、かわいいものが好きな話や、ディレクションの仕方など、当時の思い出を交えてお話します。


第三回目
*日時/7月28日(火)15:00〜15:30
*出演/内田静枝(弥生美術館学芸員)

森本美由紀展担当学芸員が展示の見所について語ります。
当日は森本美由紀のファミリーも来館予定です。家族からみた森本美由紀について、貴重なお話がうかがえるかもしれません。お客様からの質問もお受けします。

いずれも
*場所/弥生美術館1階
*申し込み/不要 
*料金/無料(要入館料)


詳とはお問い合わせは、弥生美術館まで。
ご興味をお持ちの方は、是非お越しください!!

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/event/event.html
posted by tanu at 22:22| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする