2015年07月20日

昨日のゲリラ・トークについて

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昨日、弥生美術館1階で開かれた「第一回午後3時のゲリラ・トーク」(出演・井出千昌)は、
お客様の中に『mcシスター』の読者で、わざわざ北海道から来てくださったという女性や、
偶然にも森本さんの出身校である県立津山高校の先輩で、主婦の友社にお務めだった男性
などもいて、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。

保存会メンバーや井出の友人、元『mcシスター』編集部の方々、それから
8月29日に開催される「森本美由紀ナイト!」に出演されるサエキけんぞうさんも
かけつけてくださり、圧倒的なホーム感覚でトークをすることができました。
満足していただけるような話ができたのだろうかと今頃になって恐縮していますが、
昨日のトークの概要をザックリ紹介いたします。

*森本さんが雑誌『フェアレディ』(学研)でデビューした経緯。
*少女小説『春休みの眠り姫』(講談社)、『パパ リカちゃん』(徳間書店)の
 カバーイラストについて。
*森本さんがポスターと美術を担当した映画『波の数だけ抱きしめて』の裏話。
*若い頃に語っていた壮大な人生設計と、それを見事に実現させた意志の強さについて。
*分身であるキャラクター「タマちゃん」と、タマちゃんが生まれた経緯。
*スタイル画を描くときに使われた、ものすごく意外なBGMの話。などなど…。

今頃になって「あ、ピチカート・ファイヴのジャケットを描くことになった経緯を
話してない!」と気づいたりして反省点は多々ありますが、こぼれた話はまたいつか、
機会があればお話しさせていただけたらと思います。

「ゲリラ・トーク」第二回の出演は、ぬいぐるみ作家で保存会メンバーの
谷川里砂さんです。
森本さんの友人であり、森本さんが主宰したイラストレーター・内藤ルネ氏の
トリビュートグループ・「Rune Doll Associates」のメンバーでもありました。
「森本さんの、かわいいものが好きな話やディレクションの仕方など、当時の
思い出を交えてお話します」とのこと。
どうぞふるってご参加ください!

第二回「午後3時のゲリラ・トーク」
*日時/7月26日(日)15:00〜15:30
*出演/「森本美由紀 作品保存会」谷川里砂(元Rune Doll Associatesメンバー)
      http://blog.livedoor.jp/ninaworks/



posted by チロリン at 10:21| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする