2015年08月12日

穂積和夫先生がかっこよすぎる件

穂積先生2.JPG

8月9日、穂積和夫先生によるトークイベントが開催されました。
会場には星 信郎先生や綿谷 寛さん、高田理香さんなどの姿もあり、
内覧会なみの来館者で超満員状態!
1時間に渡るトークで森本作品の解説のみならず、戦後から現代までの
日本のスタイル画の歴史も大変わかりやすくお話ししてくださり、
メモを片手に身を乗り出して拝聴しました。

それにしても穂積先生、なんてかっこいいんだろう!
チェックのシャツにコットンパンツ、ノーネクタイというラフなスタイル
なのに、ジャケットの胸にはシャツの1色をとって赤いポケットチーフ。
これ、本当にファッションをよくわかっている人じゃないと、怖くて
絶対にできないスタイルです。
さらにソックスの鮮やかな緑が刺し色になっていて、着崩し方がたまらない!
セツのデッサンの特徴を話されたところで、スクッと立ち上がり、
「脚はイーゼル」と姿勢を正して絵を描くスタイルをとられたときは、
あまりのかっこよさにクラクラと目眩がしましたw。
「ダンディー」という言葉は、穂積先生のためにあるんじゃないだろうか…。

その昔、やはりセツ出身のイラストレーターである峰岸 達さんが
「お洒落の基本はやっぱりトラッドだよね。アイビーを経験した上で崩したスタイルは
かっこいいけれど、基本を知らずにでたらめに着ているのはお洒落じゃないよね」と
おっしゃっていたのですが、穂積先生を見ると、それが本当によくわかります。。。

トークの内容は、近いうちにブログで公開予定です。
穂積先生の承諾を得てからアップしますので、しばしお待ちを♪





posted by チロリン at 13:40| 弥生美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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