2016年03月17日

「森本美由紀回顧展」21日まで!

現在、岡山県立美術館で開催されている「森本美由紀 回顧展」も、
残すところ、あと4日となりました。
今日は、岡山市内で見かけたポスター等のご紹介です。

*市内を走る路面電車の中刷り広告。
レトロな電車とモードなイラスト、意外によく似合うw。
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*県立美術館前と、壁面のポスター
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*エントランスからタペストリーが見えます。
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*受付で配られるパンフレット。チロが撮影しましたが、実際はもっときれいな
ティファニーブルー。
岡美パンフ.JPG

*中身はこんな感じ。この色が正解です♪
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*パンフレット裏面は初期のペン画。
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*チケットも可愛い〜!
XOqHyuZW.jpg

*商店街に設置された横断幕です。
横断幕と井出.JPG

岡山県立美術館でイラストレーターを取り上げたのは初の試みということで、
学芸員の方を始め、スタッフのみなさんがどれだけ熱意を持って取り組んでくださったのか、
これを見ただけでも充分に伝わってきます(泣)。

回顧展は21日まで。
3連休を利用して、足を運んでいただけると嬉しいです。。。

posted by チロリン at 21:21| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

スタイリッシュな回顧展

県立美術館のギャラリートーク&レクチャー、無事に終了いたしました。
トークは35名、レクチャーはほぼ満席の70名近い方が来てくださいました。
中には広島や神戸、東京から来てくださった方も…。
たくさんのご来館、本当にありがとうございました。

今回の展示では作品解説等のパネルはなく、かわりに仕事に対する森本さん本人の
言葉が要所要所に配置されています。
ですので、ギャラリートークでは作品を観ながら、いつ頃のどんな作品で、
どのような背景があったのかを説明させていただきました。
トーク.JPG

レクチャーでは、目録本の『女の子の憧れを描いたファッションイラストレーター
森本美由紀』から作品を抜粋し、デビューから晩年までの作品の変化と
森本さんの仕事に対する考え方、イラストの描き方などを説明させていただきました。
レクチャー4.JPG

作品解説はなかったものの展示はとてもスタイリッシュで、本当に見応えがありました。
ピチカートファイヴの「PIZZICATO FIVE JPN」が低く流れるなか、入り口を入ると、
デビュー当時のペン画と到達点ともいうべき代表的なスタイル画が、
左右に対峙するように並んでいます。
そこからシブヤ系、女優の似顔絵、松屋等の広告、雑誌の表紙、クロッキーと原画の対比
というように、作品の特徴ごとにカテゴライズされて展示されていて、一巡すると
スタイル画を中心とした森本さんの仕事の全貌がわかるという構成です。

回顧展の評判を知りたくて検索していたら、弥生美術館と岡山県立美術館の
両方に行かれた方の書き込みを発見。
「弥生は森本さんのアトリエにいるような、アットホームな雰囲気。
岡山県立はスタイリッシュで、作品がランウェイを歩いているようだった」
とあり、まさしくそのとおり!と思わず拍手しましたw。

回顧展も残すところ、あと17日となりました。
日頃は年配の来館者が多いという岡山県立美術館ですが、学芸員の方によると
「今回はお洒落な若い方がたくさん来てくださり、いつもと雰囲気がまるで違う」
のだそうです。
西日本在住の、そこのアナタ、ご来館をお待ちしています♪

http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/permanent-exh-mori.html



posted by チロリン at 20:18| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

ギャラリートーク&レクチャーのお知らせ

ギャラリートークとレクチャーのお知らせです。
2日間に渡り、保存会メンバーが森本さんの作品や仕事についてお話しします。
詳細は以下のとおり。
どうぞふるってご参加ください♪

●2月26日(金)18:00〜 「美術の夕べ」
岡山県立美術館 2階展示室 *要観覧券
講師:井出千昌
展示作品を観覧しながら、作品の背景や詳細などを説明いたします。

●2月27日(土)14:00〜 「森本美由紀の仕事」
岡山県立美術館 地下1階講義室(定員70名・聴講無料)
デビューから晩年までの作品を振り返りつつ、森本美由紀の仕事全般について
お話しいたします。


*井出千昌(ライター・「森本美由紀 作品保存会」代表)
1959年、北海道札幌市生まれ。
大学在学中より、雑誌「フェアレディ」(学研)で編集&ライターの
アルバイトを始める。同時期、同編集部で森本美由紀と出会う。
以後、「mcシスター」(ハースト婦人画報社)、「ホットドッグ・プレス」
(講談社)、「25ansウエディング」(ハースト婦人画報社)など、
雑誌を中心にふたりで数多くの仕事を手掛けた。
posted by チロリン at 01:43| 岡山県立美術館・森本美由紀展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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